やっぱりダイヤモンド!婚約指輪の種類について

婚約指輪の基本デザイン

婚約指輪はやっぱりダイヤモンドというわれるほど人気の石です。そんなダイヤモンドを輝かせる指輪のデザインは大きく5つあります。「ソリティア」は定番のデザインで、石を1粒だけセットしています。ダイヤを立て爪で留めたタイプが根強い人気があります。 「メレ」メインの石の脇にメレダイヤが沿えられているデザインです。メインの石が引きたてられ華やかです。「パヴェ」アームにメレダイヤを敷き詰めたゴージャスなデザインです。「エタニティ」同じサイズのカットダイヤを並べた終わりないという意味の「永遠」の愛を表したデザインです。「色石リング」ピンクやブルーなどのファンシーカラーダイヤをはじめとする、天然の美しい色が魅力な色石リングです。

ダイヤモンドの基準を知る

ダイヤモンドには4Cという評価する基準があります。どんな意味があるのか知っておくと便利です。Carat(カラット)ダイヤモンドの販売等の時に耳にする言葉だと思います。ダイヤモンドの重さを表しています。1カラットは約0.2gとされています。重さが重くなるほど値段もあがります。Cut(カット)研磨状態のことをいいます。ダイヤモンドはカットの仕方によって輝きが変わってきます。まったカットのグレードも5種類ほどあります。Color(カラー)ダイヤモンドの色見のことをいいます。無色であればあるほど価値が高くなり、ランクもDクラスが頂点でZまであります。Clarity(クラリティ)ダイヤモンドの透明度を表します。傷などがあった場合は評価が低くなりますし、内包物が少ないほど高くなります。

結婚指輪とは、既婚の証です。左手薬指を見れば、その人が未婚か既婚か分かるだけでなく、その人の結婚に対する考え方も分かります。それは、左手薬指に指輪をつけることには、共通理解があるからです。